2020年7月24日 (金)

リジェクト続き

 2ヶ月ほど前に投稿した論文の返事がようやく来ました。結果はリジェクト。これで2回連続です。前の原稿もまだ修正が終わっていません。論文を書くのが遅いのを早く修正しないと。

 就活も、残念ながら、の繰り返しです。どこかで上潮にのりたい。

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2020年7月21日 (火)

不採用のメール

 またも、採用を見送りさせることになりました、今後のご活躍をお祈りいたします、という文面のメールが届きました。

 もう、研究を止めることを視野に入れて、悔いのないように論文にしておきたいものは早めに論文にしておこう。

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2020年7月18日 (土)

活動自粛

 週の大体半分は母親が外出するか畑仕事をするので店番をしなければなりません。一階にいる必要があるので、筋トレをして、その後事務的な作業、たとえばメールのやりとりとか公募で提出する書類を作成したりします。最近は午前か午後のどちらかにPerlというソフトフェアの勉強をしています。Excelとの相性がいいらしいので、将来Excelのデータの整理や解析をする時に備えています。あとの時間は論文書きと関連した論文を読んでいます。

 夕方6時には母親が戻ってくるので、それから風呂に入り、夕食をとってからテレビかDVDを見て、1時間ほど論文を読んで、寝る前に図書館で借りてきた本を12時くらいまで読んで寝る。こんな毎日で、テレビの番組と妹が来る土曜日以外は曜日を感じることがないので、あまり週のメリハリがありません。

 今はコロナの問題がありますから自粛は当然ですが、うちの場合、父が死んでからまだ1年経っていないので喪中です。11月以降に活動再開かな。

 

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2020年7月 1日 (水)

今年の折り返し

 今年も半分折り返しました。日本に戻ってから3ヶ月が経ちました。この間に投稿できた論文は1報だけです。

 今は失業保険をもらっているのですが、毎月最低2件、どこかに就職活動をした実績がないともらえません。今のところ4月から3回連続落ちています。それ以前のも加えると何件になるのか、もう忘れてしまいました。私の場合、失業保険の出るのも8ヶ月間なので、秋までにはなんとか決めたいですし、論文もできるだけ仕上げてしまいたいです。

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今年の折り返し

 今年も半分折り返しました。日本に戻ってから3ヶ月が経ちました。この間に投稿できた論文は1報だけです。

 今は失業保険をもらっているのですが、毎月最低2件、どこかに就職活動をした実績がないともらえません。今のところ4月から3回連続落ちています。それ以前のも加えると何件になるのか、もう忘れてしまいました。私の場合、失業保険の出るのも8ヶ月間なので、秋までにはなんとか決めたいですし、論文もできるだけ仕上げてしまいたいです。

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2020年6月23日 (火)

最近、本当に腹の立ったこと

 最近、土地のトラブルのことで精神的に疲れています。近くにあるうちの土地を40年くらい前から地元の土建屋に資材置き場として貸していたのですが、その近くの家から、夜作業している音がうるさい、孫が受験に失敗したらどうするんだ、というクレームが出るようになり、さらにその家の主人が重機が入れないように空き地にブロックを並べたりしたので、立ち退くことになったのでした。

 しかし、土建屋の若社長が言うには更地にした後で杭を勝手に打ってあったり、自分の家の方に雨水が流れてこないように土を盛り付けろとか要求してきました。うちの母親と前回話し合いに行った時には母親を怒鳴り散らして物別れになったため、最終確認として、そして母親のボディガードとして私も立ち会いました。

 堂々巡りの話し合いを母親と相手がした後で、最終的に道を斜めに区切るように境界線を引いて、じゃあこれで、となった後で、重機で土を盛れ、と相手が言ってきました。そこで初めて私が、〇〇土木さんは更地にしてうちに土地を返したし、境界線も決めた。重機で工事をしろというけど、誰がその工事費を払うんですか、と言うと、相手は黙り、それからぶつぶつ言いながら引き上げたのでした。

 その家の主人が嫌がらせにブロックを並べた空き地にはかつては営林署の官舎があって、職員が引き払った後はもともとうちの土地だったのでそのまま譲り受けて、当時ゴルフ場に勤めていたご夫婦に貸していました。奥さんが癌で亡くなった後は、旦那さんが一人で暮らしていたのですが、この旦那さんが気持ち悪いと、クレーム家の奥さんと娘が言い出したため、クレーム家の主人は亡くなった奥さんの実家へ出て行ってもらうように話に行ったり、孫に話しかけるなと言ったり、さらに、玄関をほとんど使っていないようだから、道に塀を立てていいか、とうちにも伺いに来たそうです。うちの親達もベニヤ板のようなものだろうと思っていたところ、玄関の前にブロック塀を立てたそうです。

 結局、このような嫌がらせに耐えられなくなって、嫁いですぐに離婚した長女の元に引っ越して行きました。そしてうちの父親には、もうあの家には人を入れないでくれ、と頼みに来たそうで、父も空き家にするくらいならというので、取り壊し料は向こう持ちという条件をのんだそうです。

 出て行ったご主人の見かけは確かに悪いのですが、変な人ではありません。私が長男を、妹が長女の家庭教師をやったこともあって家族ぐるみの付き合いをしていました。

 そもそも亡くなった奥さんがクレーム家近くにあった玄関を使わなくなったのは、クレーム家の親父と顔をあわせたくなかったからです。だって彼は露出狂だったから。

 私も高校生の時、同級生の女の子達から相談されました。下校時になると2階のベランダに出てきてバットをしごいているから、なんとかならないかと。彼女達は本当にバットをしごいていると私に言ってきたので、最初はなんのことかわからんかったけど、その家の前の田んぼで作業をしているおばさんを見下ろしながらしごいていたそうです。

 家の中であろうと露出行為は公然わいせつ罪というのが今の認識なのですが、当時はこういう事例をネットで簡単に入手できる状況ではありませんでした。このおばさんは目をつけられてしまって自宅の庭に出ると向こうで露出を始めるので、旦那さんに頼んで向こうが見えないように木を植えてもらってました。また、クレーム家の隣に左官屋の一家が住んでいて、両親が朝早く仕事に出た後で8時頃に一人娘が仕事に行こうとすると、チンふり(私の母曰く)を見せられていたそうです。左官屋のおじさんが土地の境目にトタンをして見えないようにしたのですが、今度は別の位置からチンレツ。しばらくして左官屋さんも引っ越しました。その跡地を買い取って、今は長女夫婦が住んでいます。

 意図してちんれつ、そして結果的に近隣の住民を立ち退かせて今は広くなった敷地に自分たちと娘夫婦とで暮らしています。うちは店子を2つ失いました。そして官舎の跡地も手放すことになりました。

 田舎の人たちなのでお隣との問題は警察沙汰などにはしたくないという意識もあるのですが、悪いのはチンレツ親父で家族は悪くない、というのもあるのです。うちの母も、お隣が気持ち悪いから立ち退かせてくれ、とチンレツの奥さんがうちに訴えに来たときに、クワさんは悪い人ではないと言った後で、じゃあオタクの主人はなんなんだ、という台詞を何度も飲み込んだそうです。それを言っちゃあ、家庭崩壊、自分はその引き金を引きたくないみたいです。

 私の別の同級生の女の子のおばさんが実はチンレツの奥さんで、バットしごきの話の時に同級生とその子に相談しようかという話も出たのですが、すぐに却下になりました。結局、彼女を傷つけるだけですから。

 身勝手な考え、そして汚いやり方で土地を取る。日曜日の話し合いの後で母親から詳しい事情を聞いて、本当に腹が立ったのでした。何よりも人の奥さん、娘を精神的に傷つけておいて、家では妻を支える良き夫、娘の良き父親を演じているのに腹が立つ。

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2020年6月 3日 (水)

パワハラ

 4月から自宅で論文書きをするようになって、2ヶ月経ってようやく一つ投稿しました。書きやすいものからということで致死型トラップに関する色と蓋の効果についての内容だったのですが、ボスは全く関与していなかったので、彼の名前を共著者に入れずに英文校閲に出し、投稿しました。

 一昨日、昨日と研究室の人から、所長命令であるからボスの名前を入れよというメールが入り、今日、再び、今後ベトナム拠点で行った研究に関してはボスの名前を入れよという内容のメールが入りました。ボスからのメールでは、正直名前なんてどうでもいい、という立場。

 これまで社交辞令もあってボスの名前を入れたところ、本人から外してくれ、と言われて外したこともありますし、もちろん共著者として加わってもらったこともありました。今回の所長の命令は明らかに越権行為であり、パワハラです。

 すでに首になっているので、別に失うものはありません。

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2020年5月20日 (水)

日本の暗い未来

 今、自分の近所には自分より年上の独身の男性が二人いるのですが、それぞれ一人で一軒家に住んでいます。さらに、母親と息子が二人で住んでいる家が自分を含めて三軒あるのですが、そのうちの一軒は息子が精神病院に入り、もう一軒は息子の暴力があるらしく母親が施設に引き取られたそうです。家族がたぶん一家団欒で住んでいるのは七軒で、残りの一軒は廃屋です。

 三権分立のはずが、内閣総理大臣の不正に対してあまり踏み込まない検事を時期検察のトップにするための法案改正について、いろんなところから批判が出ていました。これについては納得したのですが、当事者が外出自粛のこのご時世に新聞記者と賭け麻雀をやっていたということで今度は懲戒免職にしろという世論が起こっているようです。

 家に籠もるストレスでDVをやったり、倒産、失業など暗い話題ばかりです。日本の未来はどうなるんでしょうか。

 

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2020年5月19日 (火)

またも、ご期待に添えず。

 海外の研究拠点で働いたことのある人を優先して採用するという研究職の公募があったので、4月に申し込みました。

 連休明けに返事をしますという返信メールがすぐに届いたのですが、昨日、ご期待に添えず、という決まり切った出だしのメールが送られてきました。

 年齢のせいなのか、それとも業績なのか。

 きつい。

 とりあえず、今年は論文書きに集中します。その後は仕事ならなんでもいいか、という気持ちになってきています。

 

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2020年5月 8日 (金)

使えなくなったメルアド

 昨日から急に長崎大学の時のメールが使えなくなりました。

 過去のメールを見直してみると、退職者に向けてのメールが届いていたのですが、宛名の下に「手続きのお済みの方にも本メールを配信しております」と但し書きがあり、客員研究員の手続きの際にメールの手続きもしてあったので、そのままにしてありました。

 急いで問い合わせをしてみると、客員研究員は長大のアドレスは使えませんという返信が戻ってきました。確かIDはもらったはずだけどと思ったのですが、退職者で名誉教授以外に相当する人の説明書きには、別のアドレスに再送信して下さい、という返事が自動的に送られるようになっていたので、そうしてもらうようにしました。

 なんだか納得いきませんでしたが、もう手続きの期限を過ぎてしまったので、仕方ないです。いくつかの設定やメーリングリストの変更はもうできなくなったので、変更ではなくて新たに登録することにしました。これから使うのはGoogleのメールですが、以前のメルアドに届いた電子メールは自動的にGoogleメールに再送信して下さいという返事がいくようになったので、最低限のことはなんとかなりました。

 普通なら新たな職場のアドレスに変更したりするはずなのですが、つくづく職を失った惨めさを実感しました。

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