ダメ課長
今朝の朝礼で、「今月初めに私に、〇〇さんに対するハラスメントがあったのではという質問をされましたが、私への疑いは晴れたのですか?」と課長に質問したところ、「自分は、確認しただけで、◯×◯」と、私は彼に対してハラスメントの有無を尋ねたわけではないのに、あたかも自分の発言にハラスメントはなかった、という回答でした。
午前中に、有志職員で近所の草刈りをして、その後で、全く私の質問に対して答えていないことに、どうも腑に落ちなかったので、「朝の私の問いかけに対して全く答えていませんが、」と再度、問いかけると、「こういうことは、周りに皆がいるので、、」というので、二階の会議室で、話を聞くことになりました。
「確認ということは、疑念があったわけで、結論は出たのですか?」という私の問いかけに対して、「一方だけから意見を聞くわけにはいかず、」とか、「課長補佐から説明をすると言われていたので」、とか、要領を得ない、責任逃れの典型のような回答が戻ってきました。
「だから、確認をして、私は白か黒のどちらだったのですか?』と問い詰めると、「白です。私が課長という立場だったために、角田さんがいろいろ誤解をされてしまって、すみませんでした。」「白だったのですね。納得しました。」と私が返答すると、すぐに、「クビアカチームはどうなんですか。上からいろいろ言われていて。」
クビアカチームは、今回問題となったアリチームと全く同じであり、このタイミングでこの人は何を聞いているのだろうと、唖然としました。あなたが掻き回してめちゃめちゃですよ、と言ってやりたくなりましたが、我慢して、私に答える義務がありますか、と返答すると、「あれー、そういうことですかー」と右、左、斜め右に首を動かしてから、「わかりました。」
今考えると、クビアカの調査はどうなのでしょうか、と聞きたかったのかもしれませんが、間違った日本語で聞かれてもね。
前の課長は、皆と一緒に草刈りをして、冷たい飲み物を差し入れしてくれたので、この人があと1年半もいると考えると、気が重いです。


















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