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2007年12月 4日 (火)

演劇

 大学4年のときに、生協の壁に「Cカンパニー」という劇団のポスターがたまたま目にとまりました。風間杜夫と平田満が出ていて、なぜか無性に見たくなりました。で、ポスターにあった番号に電話をしてチケットを買い、見に行ったのですが、そこで、演劇にハマってしまいました。

 札幌のような地方都市は都内と違ってなかなか見たい劇団が来てくれません。ある程度の場所と人数を確保するため演劇鑑賞サークルというのがあって、そこの会員になると毎月好き嫌いに関わらず演劇を安く、比較的いい席で見ることができます。実験生物センター助手のNさんと同じ研究室だったHさんを誘って人数をそろえて、よく見に行きました。当時の私は、青い鳥や夢の遊眠社を知らなかったのだが、見に行ってますますハマってしまいました。

 千葉に就職してからも最初のうちは大学時代の友人を誘って都内に演劇を見に行ったりしたのですが、人気のある劇団のチケットがなかなか手に入らなかったり、仕事や他の趣味が忙しくなってきたので次第に足が遠のいて、結婚してからは全く見に行かなくなりました。

 今日、なにげなしに新聞の折込に入っていた月の予定表を見ていたら、12月24日から27日、長崎市民劇場例会、無名塾「ドンキホーテ」とあるではないですか。ネットで検索して長崎市民劇場なる団体に問い合わせすると、入会金2200円、毎月2000円の会費で年間7本見られるそうです。ただし、最低3名必要とのこと。ここのところは札幌のときと同じです。

 うーん、誰かいないかな、と悩んだのですが、よく考えたら、今月は23日から下北でカモシカの調査でした。

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