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2008年4月 9日 (水)

お金が絡んで感じる言葉のハンデ

 今日、日本に一時帰国していたウイルスのHさんが戻られたました。彼は、私の前任者の方が置いていってくれた電子ジャーやら調味料やらを預かっていてくれたのでお昼休みにお宅まで一緒に取りに行きました。

 行きのタクシーのおばさん運転手は真面目に最短距離を走ってくれてさらに小型車であったせいもあり、1万1千ドン(だいたい80円)で研究所からHさん宅まで行けました。しかし、帰りは別の運転手の車に乗ったのですが、3万ドンを請求されました。Hさん宅からほとんど研究所までと同じ方角で同じ距離にあるのに、明らかに道を間違えて遠回りされて、実際どこへ連れて行かれるのかと最初不安にもなりました。2万8千ドンしか小銭がなかったので、英語で「Your mistake」と押切りました。わかってはいなかったと思いますが、お金が絡むような時、やっぱりベトナム語は話せたほうがいいと思います。

 昨日も、道端で果物を売っていたおばさんからみかんを買おうとしたのですが、かなり余計に買わされそうになりました。このときも小銭がこれしかないということで、乗り切り?ましたが。へたに声をかけなきゃいいのにと言われそうですが、これも経験のうちと思って買ってみたわけです。顔を覚えられたので、次はもう少しましな買い物ができると思います。それにしても果物の値段は長崎にいたころと大して違いはありません。もっとも長崎では農家さんが一袋百円で道端に置いてあるみかんを食べていましたが。

 こちらには日本では見かけなかった果物がいくつかあるので、これから試してみたいと思います。

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