論文の校正とハノイの気候
昨日、ようやくカメムシの飛翔速度のゲラの校正を終えて、応動昆英文誌の編集部に返送しました。先週はマダニの集合性の論文のゲラの校正を済ませました。どうにかこれで去年から持ち越された仕事にけりがついたわけですが、今投稿中の論文がありません。昨年度長崎大学でやっていた蚊の産卵行動をまとめているのですが、全体の構成がまだ固まっていません。マダニの論文もまだいくつか埃をかぶっています。論文は生もの、早く料理しないといたみます。
ハノイはここのところ毎日雨が降ります。エントラボのDPさんによると、5月から7月が夏で、8月から10月は秋なので、そろそろ季節が変わるとか。嘘だよ、この調子で暑いんだったら8月も夏じゃないか、と言ったものの、彼女の話だと、これから雨や嵐が多くなり(今よりも多くなるんかい!)、冬はとても寒いとか。(うーん、でも所詮-18度とか、そこまでいかなくても水道が凍結するとかってことはないんだから、たかがしれてるだろうな。)
いずれにせよ、これからいやでも体感します。
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