知花くららと臨時の先生
朝からフレラボのHSさんは、1時半くらいに知花くららがNIHEに見学に来る、と騒いでいました。実際にはNIHEの敷地内にあるJICAに見学に来るのが本当でした。夕方、忘れた頃になってから、突然、フレラボのドアの前にJICAの所長さんと美女が現れました。まず、背が高いのが目立ちました。同じ沖縄県出身のY教授は、出身高校の話やら知り合いの話やらをしていました。うーん、これは知花さんについて下調べしていたな。それにしても、落ち着いているといいますか、受け答えがしっかりしていました。
6時からはベトナム語講座。今週は先生が実家に帰っているため、臨時の先生が来ました。最初からベトナム語で質問しまくりで、弱りました。あまりにもベトナム語での質問が多く、"No English, No Japanese"だったのでかなり頭を使いましたが、不思議なことに次第に先生の質問の内容がわかるようになってきました。いつもは長いと感じるレッスンも今日は短く感じました。最初は拷問じゃと思いましたが。
先生をバス停まで送った後、夕食を食べようと角田レストランに立ち寄りました。通常は8時閉店で、閉店ちょうどの時間だったのですが、言葉がわからないと思ったのか、常連だからやむなしと思ったのか、内装工事をする前にもかかわらず、食事を取れたのですが。
私以外の最後の一組の客が帰ったとたん、工事が始まりました。すぐに、下水管が破裂。いつもはその客がいた場所が指定席でしたが、あそこにいたらもろに汚水をかぶっていたでしょう。ドリフのコントで、荒井注なら、「なんだ、ばかやろ。」というところでした。今日はもっと外側にいたので難を逃れ、一応道路の向かい側に小さなテーブルとお風呂場の洗い椅子のような椅子を移動して臭い夕食をとりました。
帰り際に一応スーパーに寄りました。外見はどう見ても日本のコンビニ以下の規模なのですが、こちらではそれでも一応一通りの品物を置いてあって、目印に柱が緑色に塗ってあればスーパーと呼ぶので、私の行きつけのこの店は勝手に一応スーパーと呼んでいます。ここで、朝食の卵を買おうとすると、新入りの店員さんが何やら話しかけてきましたが、長老格らしい店員さんがこの人ベトナム語わからないよ、というようなことを話しかけたらしく、下がってしまいました。家に帰ってみると卵が一個割れていました。あー、そうか、だから注意してくれたんだ、と納得しましたが、だからって別のと変えてくれたらいいのに、とも思いました。そういえばこの店で顔見知りの店員さんが前に一度交換してくれたことを思い出しました。
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