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2008年8月12日 (火)

事故現場と交通マナー

 今朝は6時に出発して現地に向かい、8時から作業を開始しました。総勢13名で一つ一つの作業を確認しながら、予備調査を行いました。最初のうち英語とベトナム語の両方ができるTNさんがミーティングに行ってしまったため、ベトナム人スタッフの間違いを指摘できず、困りました。さあ、そこでベトナム語を勉強した私の出番と言いたかったのですが、せいぜい時間と道を聞けるレベルなので、役には立ちません。作業を終えた後、協力してくれた家の人に、ありがとうございました、と言える程度です。

 現地に向かい途中、事故現場を通り過ぎました。バイクが車道の真ん中にあって、そばに人が倒れていました。その方は亡くなったらしくゴザがかかっていました。

 曲がりたいときに勝手に曲がる、脇道からは本道に合流する際に徐行せず、二人に一人は進行方向しか見ていない(様に見える)。これでは事故がないのが不思議です。去年の暮れからヘルメット着用が義務づけられましたが、信号無視、一方通行無視などをもっと取り締まってほしいものです。歩道をバイクで走るのは、日本では(古いですが)オバタリアンと自棄をおこした十代の若者に限定されますが、こちらでは普通です。ルール以前にマナーの問題ですが、交通に限って言うと日本の常識はベトナムでは通じません。

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