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2008年9月11日 (木)

試験結果の実用化に携わる人

 サッカー仲間のTKさんが昼間私のところに来ました。私が今関わっている、水瓶に蓋をすることでデング熱を媒介する蚊の発生を抑えるプロジェクトに興味がわいたそうです。彼はもしこのようなプロジェクトがうまくいった場合、それをさらに普及させる際に我々とNGOとを仲介することを専門にしているそうです。へえー、そういうことを専門にしている人たちがいるのか、とまず最初に感じました。

 研究者はなぜそうなっているかを突き詰めたりするのは(普通の人に比べて)得意ですし、その守備範囲では、馬鹿じゃないの、と思われても仕方がないくらい頑張るんですけど、実用化となると、苦手です(って自分基準で言いきってしまいます)。もし、両方飛び抜けている人がいたとしても、100人に一人の貴重な人材だと思います。だから、私のような人間ですと、自分の能力の足りないところをサポートしてしてくれる人が欲しいです。

 TKさんはベトナムで10年以上仕事をされていて、現地の人と同じようにバイクで通勤し、ベトナム語もペラペラです。バイクに関してはよく事故らないなあと感心しますし、ベトナム語はエントのスタッフもフレラボのTRさんも感心していました。彼がベトナムに溶け込もうとして仕事をしているのを会話の中でも垣間見た気がしました(私は仕事ではなく日常で溶け込んでいます^^;)。

 また、ベトナム語、勉強しようかな。

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