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2008年9月24日 (水)

ハノイの残暑に薬も溶けだす

 今日のハノイは暑かったです。昼間の気温は35度に近かったのではないでしょうか。台風の後のフェーン現象のようでした。目薬の一つにゼリー状のビタミン剤があるのですが、外出した際にそれが溶け出して目の周りがべとべとになっていました。おまけに日焼けして顔が赤くなり、夕方、一応スーパーで買い物をしたら店員の子から、またお酒飲んできたんですか、と聞かれました。

 そもそも目が痛くなった原因と考えられた蛍光色素は、たしかそれほどの劇薬ではなかったはず、と思い出したので、前にK農試のYTさんからのメールに添付された写真を見直すと、白衣を着た女性が実験室内でゴーグルもマスクもつけず、ゴミ袋くらいの大きさのビニル袋を持って立っていました。袋の中はオレンジ色に染まっていて、女性の背後には同じく白衣を着た人達が、談笑しながら椅子に腰掛けて作業をしている写真が写っていました。

 一応、次に作業をするときには、念には念を入れてゴーグルとマスクをつけるつもりですが、それにしてもなんでこんなことになったのか、今もってよくわかりません。

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