« また延期 | トップページ | 苦手なミニゲームとおじさん復活 »

2008年11月 8日 (土)

お持ち帰りの包みをほどいたおばちゃんと元気のないヘビ酒のおじさん

 昨日今日と天気予報は外れ、みごと雨は今日の夕方まで降りませんでした。野外調査はしませんでしたが、その分、壊れたBGトラップについての業者との交渉や手作りの簡易飼育箱を用意したりと、他の作業が進みました。来週から野外調査を始めます。あれっ、このセリフ、前にも言っていたような。

 先週、角田レストランで食事中に、お持ち帰りの途中のおばちゃんと目が合いました。ベトナムの方はじっと人を見る癖があるので、間が持たなくなって、つい、「シンチャオ」と私は言ってしまいます。その時も、「シンチャオ」と声をかけたのですが、何を思ったのか、そのおばちゃんは、お持ち帰りの包みをほどいて、私に食べな、と差し出すではないですか。さらに、私の前に座り、スープの包みをほどいて器に盛り、ご飯をよそり、私の皿におかずを入れて食事を始めました。私にもっと食え、と言ってきたのですが、いつもここの食堂はご飯の盛りが多いし、もう食べ終わるところだったので、断りました。それにしても、私の食べかけのキャベツを食べるし、何なんでしょうか。お店の奥さんも従業員の女の子も制止していましたが、ちっとも聞いていないようでした。

 昨日、久々に角田レストランによったのですが、店のおじさん(と言っても私よりも若い)から、「独りもんなんだからもっと女に声をかけて、早いとこ嫁をもらえ(今度もはっきり言って推定訳です)。」と飯を食う前に説教されました。

 しょーがねえーだろ。

 いつもヘビ酒を飲ませるアパートの管理人兼ガードマンのおじさんは(こっちは年配です)、最近調子が悪いのか、あまり見かけなくなりました。たまに見かけても、だるそうで、椅子に寝そべったまま手を挙げて挨拶するだけです。以前は、元気な声で「シンチャオ」と声をかけてきたのですが。前はかならず年寄りのおじさんの方が入り口で寝ていて、若い方の人が最上階で寝ていたのですが、夜遅く帰ると若い方の人が入口の管理をしていることが多くなりました。代わりにおじさんが最上階にいるわけではありません。家に帰っているようです。だいぶ前に飲んだ時に、薬を見せて、腸のあたりをなでていたので、内臓が悪いのでしょう。心配です。

|

« また延期 | トップページ | 苦手なミニゲームとおじさん復活 »

日常」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: お持ち帰りの包みをほどいたおばちゃんと元気のないヘビ酒のおじさん:

« また延期 | トップページ | 苦手なミニゲームとおじさん復活 »