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2009年2月22日 (日)

河内バンドのライブ

 サッカーチームのキャプテンのTKさんから本人が関係している、在日バンドのライブがあるのでぜひ来てくださいと誘われて、オペラハウス近くのMy Wayというレストランに行ってきました。

 河内熱饗音楽祭

 はじめの二文字は「かわち」ではありません。ハノイと読みます(読ませます)。倫敦、巴里みたいなものですが、私は最初、大阪出身の人が中心になってやっているグループなんだ、と思っていました。

 6時半開演とTKさんから聞いて時間通りに行ってみたものの、まだ始まる気配はまったくなく、知り合いも舞台の端にいたTKさん以外に一人もいないので、帰ろうかと思っていると、日本から出張に来るとサッカーに加わるSKさんが来たので、二人で近くの席に着きました。

 SKさんとはこれまであまりお話したことがなかったのですが、見かけどおり人当たりが良い方で、今回いろいろと話ができてよかったです。

 「河内のおっさんの歌」とかやってくれないかなどど、私の中で勝手に考えていたら、おじさん主体のバンドで「ホンダガールの歌」というのを演奏してくれました。これ、面白かったです。

 それから、ベトナム語の歌の弾き語りをされた方がいて、一番ベトナム人のウェイターやウェイトレスに受けていました。実にいい声で、演奏も上手でした。

 この方の演奏とベトナム人の反応を見ていて、ベトナム人との仕事の進め方についていろいろと考えされられました。

 今週もバッチャンで調査をしてきたのですが、調査をしているベトナム人スタッフが記録したデータにミスがいくつかあって、それを指摘した後で、私たちが作ったデータシートがわかりづらいと苦情がありました。よく考えると、パソコンに入力したり後で解析しやすいように作ってあって、現場で時間に追われながら記録するには少しややこしいのかもしれないと感じました。先週の南部でのデータの記録ミスも多分、書きづらいフォームが原因だったかもしれません。彼らは記録するだけで、その後のデータの入力や解析の経験はほとんどありませんから、もっと、私のほうから歩み寄らないといけません。

 ライブの最後は「勝手にシンドバット」をみんなで歌って終わりました。今日はいい気分転換になりました。

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