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2009年3月 6日 (金)

なんでダニや蚊の認知度は低いのかと国際婦人デー

 昨日の調査でまた見慣れない種類があったので、エント室長のYNさんから種類の判定について教えてもらいました。これまた、蚊の脚に白線があるのないので種類が違うという、一般人から見ればどうでもいいような基準で種類がわかれます。

でもよく考えると、クワガタムシの場合だと顎の形で、ノコギリクワガタとかミヤマクワガタとかわかれるのはたぶん大部分の昆虫少年少女と元少年少女だったら納得できるし、縞模様のあるのがトラで模様のないのがライオンといわれたら、たいていの人は納得します(骨格だけではトラとライオンの区別は専門家でも難しいと最近読んだ本にあったのでこの例を出しました)。生き物の認知度はその生き物の大きさがかなり影響しているような気がしました。

夕方、ばたばたと仕事をしていると、なにやらエントの皆が帰る様子でした。余計にあわてて仕事をしていると、PN君が、一緒に皆で食事に行きましょうと、誘ってきました。

珍しい。

私を誘ったのはともかく、エントの人たちと夕方に食事に出かけるのは初めてでした。皆でフォーを食べに行きました。アルコールはなしでした。

実は今度の日曜日は国際婦人デーです。ベトナムではこの日に女性に感謝の意を込めて、職場の女性に食事をおごったり、花を贈ったりするらしいです。それで、スタッフで食事に行ったわけです。私とPN君とDC君、男性は年の順に三人だったのですが、会計ではDC君がまとめて支払ってしまいました。PN君とどんな話があったのかはわかりませんが、私は私で何かした方がいいかも。

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