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2009年4月10日 (金)

持つべきは友

 だめだった、と思っていた研究費でしたが、通っているという情報を昨日聞いて、念のため日本の事務に問い合わせのメールを出しました。確認しましたが、残念ながら名前はありません、との回答をもらって、今日の午前中はへこんでいました。

 今回の研究費の申請では、大学院のときの友達にかなり助けてもらいました。彼は、動物の移動や分散をDNAマーカー(警察の鑑識がDNA判定をするときに使う方法です)を用いて調べた人で、分子生物のテクニックに疎い私は計画の段階で彼からかなり意見をもらいました。彼に今日、だめだった、というメールを出したのですが、まだまだ足りない部分があったのだからここで仕事を始めて途中で頓挫するより、もっと詰めて次回に賭ければいいじゃないかと、返事が戻ってきました。

 たしかに。次回の申請まであと半年ありますが、現場を下見したり、室内で実験をしたり、やるべきことは山ほどありました。

 

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