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2009年6月16日 (火)

免許証申請書の受理と納得いかない旅費

 先週の金曜日の午後に代筆屋で免許証の申請書が出来上がったので、今日の午前中にさっそく免許証の申請に行きました。一回目は年配の女性ではねられ、二回目は若い女性で不備を指摘され、三回目に私くらいの年齢のおじさんに提出して、ようやく受け取ってもらいました。一応Tさんが必要な書類をそろえて持っていったのですが、なぜかビザのコピーを要求されたので(私は全くわかりませんでしたが)、Tさんがコピーに行ってくれて(涙)、なんとか今週の金曜日に発行してもらえることと相成りました。

 7月に日本に帰国する手続きも一応なんとか飛行機のチケットだけは押さえました。講義以外に実験とか打ち合わせとかがありますが、それもなんとか調整できました。帰国のためのお金についてはいろいろと合点のいかない点があります。一つだけ、形式主義から変わってほしいので敢えて言います。

 国際線の航空券は往復で買っておいた方が絶対に安いのに、なんで1年間フリーのチケットを買うのがダメなのでしょうか。昨年の暮れあたりから、日本に往復できる金額で片道切符を買わざるを得なくなりました。業務命令が出てから航空券なりJRの切符なりを買って出張に出るという建前はわかりますが、海外拠点の職員は最低でも1年に1回は健康診断を受けるために帰国するわけですから、もっと融通がきいてもいいと思います。お金は研究費から出ますが、その分こちらでの活動費が削られます。日当、宿泊費を切り詰めてやっているのに、6回調査に行けるのに5回にせざるをえなくなるようなしわ寄せがあとになってくると思います。

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