« だんだん悪くなるBGトラップの質 | トップページ | Tien Giangの歓迎と一人のパス研スタッフへの不信感 »

2009年7月 4日 (土)

Tien Giangの夏空

 昨日からTien Giangという県で調査をしています。ホーチミンから60kmくらいの距離なのですが、道の半分は舗装がでこぼこでスピードが出せず、途中に川があって車ごと船で渡るので、片道2時間半から3時間かかります。朝は5時半出発です。

 来月から室内実験を始めるので、毎月南部にも来れません。必然的にNIHEから一緒に来ているS君にに頼まざるを得ないのですが、一緒に調査をしていると楽をしたがっているのがわかるので少々不安を感じます。自分に割り当てられた調査をするほかに、全体の管理もしてもらわなければいけないので、彼には今回見本を示しておかなくてはなりません。

Rimg0018_2  Tien Giangの空と雲。ハノイは一年中スモッグがかかったようなので、あまり空を見上げることはありませんが、南部に来ると、時折遠くの空を眺めます。子供の頃に海や川やプールや山で見た空を思いだすような夏空が広がっています。今はあまり郷愁に浸る間もなく、仕事に追いまくられる毎日です。

 

|

« だんだん悪くなるBGトラップの質 | トップページ | Tien Giangの歓迎と一人のパス研スタッフへの不信感 »

研究」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Tien Giangの夏空:

« だんだん悪くなるBGトラップの質 | トップページ | Tien Giangの歓迎と一人のパス研スタッフへの不信感 »