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2010年6月 4日 (金)

パントマイム、水木茂の漫画

 仕事の後、フレラボの同僚の人に誘われてパントマイムを見に行ってきました。日本人の人がやっていたのですが、芸達者で、オチも面白かったです。最後は結局死んでしまうところとか、吉田戦車の「広辞苑」を思い出しました。

 ヒュー。30代後半からの人しか知らないかも。

 毎朝5時45分頃に起きて朝食を作って、6時から「ゲゲゲの女房」を見ながら朝食を食べています。舞台は昭和30年代の日本。水木茂は戦争に行った青年期から40代にかけて本当にお金に苦労したんですね。家のテレビがまだ白黒だったので、昭和40年代の前半だと思うのですが、河童の三平を怖いもの見たさで見ていた思い出があります。

 それから、子供の頃に彼の漫画を見ましたけど、絵がぐろくて、妖怪や幽霊よりも人間の絵の方がかえって怖かった記憶もあります。彼の描いていた中で一番醜くて、怖かったのは、欲に目のくらんだ人間だったような。

 ゆーらり、ゆーらり、ゆーらららー。ゆーらり、ゆーらり、ゆーらららー。ここはどーこの細道じゃー。

 (途中省略)

 行ーきはよーいよーい、帰りーは怖ーい。河童の三平、どーこへゆーくー。

 

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