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2010年8月23日 (月)

執着心の不足

 自分の過去を振り返ると、執着心を支えにして生きてきた感じがします。北大に行きたくて、信大をやめて受験しなおしたり、動物生態学をやりたくて理学部から農学部の大学院を受験したり、博士号をとるのと研究職を続けたくて県職を辞めたり。それがためにいろんな人達との軋轢も生じましたし反省することも多々ありましたが、それだけパワーのある自分のことを自分では好きでもありました。

 今回のワールドカップの決勝トーナメント一回戦で敗れた岡ちゃんのコメントで、(敗因として)私自身の執着心が足りなかった、というのがありました。

 このセリフ、最近、実感するようになりました。以前だったら踏ん張るときでも、体力の低下を感じるせいか、無理しなくなりつつあります。二、三年前はもっともがいていたのですが、この頃は、こんちきしょー、とか思わなくなりました。鬱の兆候なのでしょうか。

 とりあえず鬱になるのは避けたいので、運動を続けて、生活を規則正しくするように心掛けます。

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