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2010年12月24日 (金)

媒介蚊調査で怒る、長崎県人会

  1.  今年最後の媒介蚊調査が終わりました。

 通常NIHEのエントから二人、Preventing Medicine Center(以下、PMC)から二人、保健所から二人参加して二チームで調査を行います。このPMCのスタッフは、仕事ができる人はNIHEのスタッフよりも優秀で、気が利くのですが、できない人となるとちょっと。

 最終日は朝からストレスがたまりました。昨日、最後に帰ったC君が鍵を家に持って帰ってしまったので、仕事の開始が予定よりかなり遅れました。その日、C君は婚約者と結婚式前の記念写真を撮りに行って休みました。うきうきするのはわかりますが、他人に迷惑かけるんじゃない!NIHEの近くに住んでいる室長のLさんが合いかぎを持っていたので、なんとか部屋を開けて道具を持ち出すことができました。

 S君も15分遅刻して、現場に行く途中でタクシーを止めさせて、五分だけと言い捨てて、キャッシュコーナーでお金を引き出す始末です。彼は最近、カフェを経営し出したので毎日金策に熱心です。

 最終日に助っ人に来たPMCの若いあんちゃんは、初日から連続してきていたのですが、我々が訪問する家を探してたときに、道端の食堂でお風呂場椅子に腰かけてラーメンをすすっていました。女性のスタッフが来た時にはやけに張り切って、屋上とか屋根裏に上って検査していたのですが、その日は全く仕事をする気がなく、調査した家のおばさんと話ばかりしていました。いい加減、腹が立ったので、おばさんと話をする前にもっと仕事をしろ、と注意しました。当初はいじけていましたが、30分も立つと忘れたようでした。

 夜になってもベトナムのダメ男に腹の虫がおさまらず、ハノイ在住の長崎県人会の飲み会では荒れました。といっても、私も、しぶる私を無理やり参加させたY教授も長崎出身ではないのですが。

 当日参加された年配の方達からは、できない人間に期待しない方がいいよ、と慰められました。

 

 

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