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2010年12月 4日 (土)

アジアでの人事交流

 フレラボでは日経新聞(アジア・豪州版)を購読しているのですが、新聞を読んでいると日本の企業がアジアにシフトしていくのがよくわかります。当然、日本からの駐在員も増加しますし、現地での雇用者も増加します。今、日本は活気がないとか言われていますけど、就職難の若者も現在職に不満のある人もこういうのに乗って、どんどん国外に出ていけばいいじゃないかと思います。そりゃ大変ですけど、お金が動かないと景気が良くならないように、人が動かないと組織は活性化しません。

 スポーツの世界など、日本で目の出なかったスケート選手やバレーボール選手がアメリカやロシアで花開いています。けれど、外国から受け入れる数はまだ少ない気がします。目立っているのは相撲界でしょうか。

 私のやっている研究の世界も同じで、もっと日本の大学に外国人教師を増やしていいと思いますし、日本人がもっとアジアの国々の大学や研究所に職を求めてもいいと思います。給与の面など問題はありますが、たとえばシンガポールの大学などはアメリカやヨーロッパからその道の大家の先生を呼びよせています。優秀で、欲を言えば日本の組織や社会に適応できる人材であればいつでもチャンスを与えるべきだと思います。

 

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