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2011年3月26日 (土)

やめてほしい、試合終了のホーン

ラグビーシーズンはすでに終わってしまいましたが、今シーズン中に見られなかった試合の録画をいくつか見ました。気になったのは、試合終了前になるホーンの音。あの音が鳴ってからプレーが途切れると試合終了になります。当然勝っているチームはボールをダイレクトでもいいからタッチに蹴り出します。これでノーサイド。つまらない。

 昔はロスタイムの時間は審判次第で、審判の笛の音が鳴るまで何が起こるかわからなかったものです。だから、神戸製鋼のウイリアムスの逆転トライなど、数々のドラマが生まれたわけです。今は、あのホーンが鳴った瞬間に勝っているチームはボールをタッチに蹴りだすので、途端に試合がつまらなくなります。

日本ラグビー協会に告ぐ。試合終了については昔のようにレフリーに委ねて、ただちにあのホーンを止めさせなさい。日本のラグビーファンはがっかりしているぞ。

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