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2011年3月22日 (火)

スポーツの仲間からの義援金

 試合後にいつもお昼を食べる、おふくろ亭チームとのサッカーの試合がありました。前半に5点入って楽勝かと思いましたが、後半から相手チームに助っ人が新たに加わったため、結局後半にはほとんど点が入りませんでした。その後、在留外国人中高生チームから急遽試合を申し込まれて40分のゲームを2本やりました。こちらも大量点が入りましたが、相手チームにも3点くらい入ったため、お互いに満足しました。どちらの試合も半分くらい出場して、かなり足が痛んだため、午後のタッチラグビーは休みました。

 しかし、合気道の練習には行きました。40人近く初心者から上級者まで来ていたのではないでしょうか、道場に人がいっぱいでした。投げられた時など、ぶつかったりして危ない、危ない。

 練習後、道場に皆座って代表者がベトナム語でなにやら話していたのですが、ニャパ、と言っていたので今回の日本の地震のことだなと思ったらやはりそうでした。義援金を皆で出し合って、月曜日に日本大使館へ持っていくそうです。帰りがけに、私の目の前でベトナム人の若者が10万ドンを募金箱に入れたので、ようし、じゃ俺も、と財布を開いたら、1万ドン札と50万ドン札しかありませんでした。まさか1万ドン札にするわけにもいかず50万ドン札を入れました。

 NIHEでもそうなのですが、(失礼ですが)少ない収入から義援金を出してくれるので、ベトナムの方には頭が下がります。ラグビーでも在留外国人が義援金を募っていると聞きましたし、日本人もこれから練習の時にお金を集めて義援金に回すことになりました。

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