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2011年5月22日 (日)

日本人向けのバー

 合気道に行ったら、日本人らしき少年が母親に連れられて練習に来ていました。稽古は英語のできるベトナム人の若者が対応していたようです。後で話しかけてみたら、日本人学校の先生の紹介で最近来るようになったとか。そういえば、タッチラグビーの飲み会で知り合った日本人学校の先生が、先週稽古に来ていました。稽古の後で全員の師範格にあたるMさんからもう一人日本人の方を紹介されました。

 翌朝早くにサッカーがあったので初級コース1時間半の後の中級コースの稽古に参加するのはやめました。自宅に帰る途中で、ラグビーのAさんがお薦めしていた、「Esperanza」というバーに寄りました。日本人が経営しているので、店の雰囲気はあまりベトナムっぽくなくて、心地よかったです。ママさんはずっと日本にいたので、ほとんど日本の若い女の子と話している感じでした。

 先月、やはりAさんが見つけた、夜景のきれいなレストランも、夜の10時過ぎになるとベトナム人の若い男女がガヤガヤとやってきて、音楽もディスコサウンドになってしまって、雰囲気ぶち壊しでした。お店の人としゃべったり、音楽を聴きながら一人でもちびちび飲める店があったらいいな、と思っていたので、満足です。日本人の住んでいる地域から遠いので、最初はなかなかお客が来ないかもしれません。

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