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2011年5月30日 (月)

ハータイでの日本脳炎媒介蚊調査

Imgp0214_2 先週は、月曜と火曜の午後にハノイ市郊外のハータイという村で日本脳炎を媒介する蚊の調査をしました。写真は、水田で蚊の幼虫を採集するHさんとS君(カフェを経営していなかった方のS君)。日本もそうですが、ベトナムでも今は稲がある程度生育すると水を切ります。ボウフラにとってはたまったものではなく、田んぼにできた農家さんの足跡に残った水たまりで細々と生き延びています。そのため、雨が降って田んぼが水浸しになるよりも、ある程度水が引けていた方がボウフラを効率よく採集できます。

Imgp0218  今回我々が調査したハータイという場所は一応今のところハノイ市内です。写真は二日目の調査地の様子です。

 札幌には定山渓というヒグマが出没する温泉街があるのですが、ハノイ版定山渓でしょうか(ベトナムにはクマはいませんが)。ハノイにもノイバイ方面以外に山があったんか、と認識させられました。空気が美味かったー。

 ベトナムで田舎に仕事へ行って、飯となったら地酒です。今回もつらかったです。一日目は薬膳酒でしたが、Hさんは飲んだ後は全く疲れなかったと言っていました。翌日はもっと透明なウォッカみたいな酒で、(よくないんだこれが)ヘロヘロでした。

 火曜、水曜と午前中はデング熱媒介蚊の調査だったので、少々きつかったです。来月はうまくスケジュールを組んで、ダブらないようにしたいものです。 

 

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