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2011年7月19日 (火)

今年の夏の帰省、カモシカ・シカの展示会と付録のマダニ

 日曜日に実家へ戻りました。いつもですと夕方家に到着することが多いのですが、今回はお昼についたので午後から父親の車を借りて買い物に行ったり、地元のプールへ行ったりしました。この日の群馬は最高気温が館林で38度でした。

 なぜかプールでは少しも疲れず、ひたすら平泳ぎで50mを往復していました。家に帰ってから犬の散歩をして、その後ジョギングしたのですが、このときにはさすがに疲れていました。ビールで腹が膨れてパンパンになったので、9時過ぎにはあっさり床につきました。私の家は赤城山麓の谷間にあって、関越自動車道が近くを通っていて、夏は霧で有名です。これは昼と夜の気温差が大きいために起きるので、実際この日の晩も窓を開けていたらぐっすり眠れました。

 連休の最終日は千葉中央博へOさんを訪ねました。来年の夏に彼がカモシカとシカの展示会を企画することになり、そこでマダニの展示も入れる予定なので打ち合わせに行きました。彼の分野の場合、展示にストーリー性を持たせる必要があるそうで、結構悩んでいました。マダニはパネルを飾って、顕微鏡で標本を拡大するそうですが、それ以外にアイデアがあったら教えてくれと頼まれていたのですが、今のところ特に思い浮かびません。私が博物館に行ったのが夕方5時頃だったので、1時間ほどで飲みに出かけたのですが、飲みながらも展示会の話は尽きませんでした。

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