« シルク村、熊を飼っている家 | トップページ | 研究と快便 »

2011年8月31日 (水)

エントの掃除と実は近かった北大からの出張者

 午前中に仕事をしていたら、部長のPさんから、「今日はエントのメンバーで一緒にお昼に食べに行きましょう。」と、誘われました。

 何でですか、と尋ねると、これから実験室の掃除をはじめます、との返答。いつものことながら、突然その日に言われたので、とりあえず勝手に長崎大学の機材とか消耗品を移動されると困るので、私も掃除に付き合いました。

 案の定、部屋の隅に置かれた機材一式をロッカーに移してくれと言われたので、とりあえず移しました。数日前に副所長はじめ事務職の人達が見回りに来た際に、部屋が整理されていないのを指摘されたそうです。仕事の効率よりも見栄えさえ良ければいいのかとか、思いましたが、郷にいったら郷ひろみ、ではなくて郷に従わなければならないので、長崎大学のものをロッカーにしまいました。

 お昼はNIHE近くのホアビエンというビアホイでした。はー、昼間っから飲まなくてもいいのにとも思ったりしましたが、男衆が盛り上がっていたので、私も飲みました。

 一息ついて、蚊からの日脳ウイルスの分離をHさんのスタッフと行った後、もう合気道の稽古に行く気力は残っていなかったので、Hさんと北大からハンタウイルスの研究に来ているYさんとIさんと海鮮料理を食べに行きました。

 Yさんはもう2カ月近くハノイで仕事をしていて、この一カ月の間に何度か飲んだりしていたのですが、先週に飲んだ時に北大の理学部生物の後輩だと知りました。彼は理学部の後は地環研に移って哺乳類を研究したそうで、応用動物の関係者もよく知っていました。

 Iさんは今週から来ているのですが、前にどこかで会った気がしていたのですが、数年前は長崎大のMTMの学生さんで、私のダニの講義も受けたそうです。すみません。ちっとも気付かずにいました。

 こういう業界は狭いですね。身の振る舞いには気をつけよう。

|

« シルク村、熊を飼っている家 | トップページ | 研究と快便 »

日常」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: エントの掃除と実は近かった北大からの出張者:

« シルク村、熊を飼っている家 | トップページ | 研究と快便 »