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2012年4月12日 (木)

カフェに対する公安の手入れ

 朝、出勤しようとすると、アパートの隣に最近できたばかりのカフェに突然公安の乗った軽トラが横づけされて、歩道に出ている椅子やらテーブルやらを強引に荷台に積んでいきました。少し離れたカフェの人もそれを見ていてすぐに片づけにかかったのですが、有無を言わせぬスピードでパラソルやら鉢植えやらを積んでいきました。

 常日頃、通勤でこの道を歩くたびに、歩道に置かれた椅子やテーブルが邪魔だったのですが、なんか可哀そうに思えるほどでした。それくらい、強引でした。でも、文句を言えないってことはお店の側も悪いと知っていてやっているって証拠でしょう。どっちもどっちか。

 でも、帰りにまた同じ道を通ると、通りの端の一番目立つカフェには何の被害もなかったようなので、裏でわいろを渡していたのか、とか想像しました。

 わいろのまかり通るのは当然よくないことですが、公務員の給与が安過ぎるのも問題かもしれません。

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