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2012年9月14日 (金)

今週も論文書きと夏の思い出

 先週同様、今週も早く終わってしまいました。仕事以外に飲みにも行かず、運動もしていないので退屈しそうなはずなのですが、今月に入ってからは論文書きと科研の申請書書きとダニ学会の準備で家に帰っても仕事をしています。ボーっとしている時間もありましたが、それだけ充実していたのか、それとも痴呆が進んでいるのかな。

 今月末のダニ学会までには一段落つけたいです。今度の帰国は9月末までに取らねばならなかった、ぎりぎりの夏休みです。

 金曜の夜は、オペラ座でクラシックコンサートにお誘いがあったのですが、仕事がそれどころではないのと足腰の点で無理をしたくなかったので止めておきました。

 深夜一人、井上陽水のDVDを見ながら半年前に餞別にもらった泡盛を飲んでいます。山下達郎は自分のラジオ番組では8月末の夏休み夫婦放談の最後に必ず「さよなら夏の日」をかけます。山下達郎は夏にぴったりなのですが、私の主観ではどちらかというと昼間か夕暮れ時の曲で、夏の夜に聞きたくなるのは井上陽水で、「帰れない二人」とか「夏祭り」とか。

 春はあけぼの、夏は夜。

 夏の夜というと一番鮮明なのが、中学生の時に小学校のプールで泳いで、最後に近所の人に怒られたことです。海があれば海に行っていたのでしょうが、群馬は海なし県なので、鉄柵を乗り越えてまでも青春をぶつけたいエネルギーが当時は満ちていたのでしょう。

 北海道でも千葉でも、夏の思い出はたくさんありますが、夏の夜の思い出というと、原点の群馬の実家のまわりの田んぼとホタル、花火と夏の夜空、そして赤城山麓の霧です。

 ベトナムの夏の思い出と聞かれても、いつまで夏だったのか、季節の境目がはっきりしないので、ただ暑かったことしか思い浮かびません。それもまたいつか、自分の夏の思い出になるのでしょうか。

 

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