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2012年11月 4日 (日)

臨床研究とみなされた蚊の論文

 ベトナムに来て最初にやった調査を論文にしたのですが、昨年あえなくリジェクトされたので、今年に入ってからレフリーの意見を参考に中身を修正して、先日、同じ系列の雑誌に投稿しました。電子投稿する際にいろいろ聞いてくるので投稿するまでが面倒くさい雑誌なのですが、どうにか半日かけて投稿しました。

 しかし、翌日、編集長から、この論文は臨床研究に相当するから、臨床研究事例として登録してから雑誌に投稿して下さい、という返事が来ました。たしかにデング熱の抗体価が上がったか血清を調べたりしましたが、蚊の防除がメインの話ですからいいのでは。

 どうにか相当するHPにたどりつき、16ページもある記入用紙をダウンロードしたのですが、この時点でかなり精神的に消耗しました。私のまわりにはこういう経験をしたことのある人がいないので、この後どう対処すればいいか、途方に暮れています。とりあえず、この調査のメインであった長崎大のKさんにメールでこれからどうするか、指示を仰いだのですが、彼もよい解決法が浮かばないらしく、保留状態です。

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