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2012年12月31日 (月)

国際化に対応できていない受験手続き

 午前中はNIHEに行って蚊の世話をしてきました。午後は書斎と寝室の掃除をしました。リビングと台所は明日にします。今年もあと一日です。

 12月はじめにパスツール研に行った際にTさんから長崎大の大学院に入りたいという希望を長崎のボスに伝えたところ、1週間ほど前から事態が急転しました。医学部か獣医学部、もしくは修士卒でないと長大の医歯薬系大学院には入れないのが原則なのですが、彼女の場合、ファーストオーサーではないにせよ少なくても5本の論文が出ており、修士卒と同様の資格を持つとして、入学させる方向にあります。奨学金ももらえそうです。

 私も当然のごとく巻き込まれて、書類の準備をするのに結構忙しいです。志望動機とかこれまでの実績とか私が翻訳することになりました。ボスのほうはほかに2人面倒をみるそうなので、Tさんの分だけでも面倒見てやってくれと頼まれれば、はいとしか言えません。

 それにしても、留学生を受け入れる前提のはずなのに、受験手続きの書類などはちっとも国際化に対応していません。これではちっとも留学生自身が書けるところがありません。日本語の読み書きができなければ、お手上げです。

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