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2014年4月23日 (水)

偶然が重なってDさんの披露宴に参加決定

 今朝、前にフレラボにいたDさんから電話がありました。今週の金曜日に結婚するので、式に参加してくれないかとのことでした。

 日本では結婚式の招待を三日前にするのはありえないのですが、ベトナムでは普通のことです。エントでたぶん私と一番長く一緒に仕事をしていたC君が結婚した時は、式の日取りが占いか何のせいか知りませんが、予定より2週間以上ずれて、結局他のエントスタッフの日取りとダブってしまいました。おまけにエントの男性陣は泊りがけでの参加で、私は翌日早くにタイへ行かなければなりませんでした。結局式には参加できませんでした。どうして来てくれないんだ、というC君の要望が、あの時はあまりにも無理強いだと感じました。
 ところで、先週の金曜日に、培養していたデングウイルス株にカビが生えてしまったことがわかり、急遽、Gさんのラボに行って新たにC6/36細胞をもらってきたのですが、その直後に蚊も8系統のうち4系統で謎の大量死がありました。偶然に偶然が重なってしまったわけですが、それでも予定通り今週の金曜日に蚊のウイルス感染実験を行う予定でいたら、私が特に何も言わなかったのでウイルスは別の検査に使うと、今朝、通知されました。
 立場が弱いから、ま、しょうがないか、となったのですが、よく考えたら、ハノイに残って仕事をする必要はないわけなので、Dさんの結婚式に出席することにしました。
 さらにまた偶然が重なって、フレラボの下痢班がDさんの実家のタイビンへ前日から出張していて、当日は車が迎えに行くことになっているので、私は朝9時にNIHEからその車に乗っけていってもらって、お昼のDさんの披露宴に皆で参加して、帰りは下痢班と一緒に戻ってこれることになりました。
 万事塞翁が馬。

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