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2014年9月28日 (日)

青春とは

 研修コースは今のところ2/3が終わりました。自分の講義は比較的良かったと思うのですが、講義の最後に10年前にやった除去法の説明をした時に算出法を忘れていて焦りました。10年前の自分の論文のプリントを配って良しとしたのですが、格好悪かった。

  今日は、来週のネズミの講座を担当していただく方がハノイに来られたので夕食を共にしました。70歳を過ぎていて小笠原のフィールドに毎年通って、しかも論文を書いているというのだからそのバイタリティには頭が下がりました。話をしていて感じるのですが、まったく研究に対するモチベーションが下がっていません。10代や20代の若者のように目がキラキラしていました。
 今日読んだ日経新聞のコラムにも書かれていたのですが、青春とは何歳になっても本人が自分を変えていこうという気持ちがあるかぎり青春である、とサムエル・ウルマンという人が詩にしたためたそうです。日本の経営者も 松下幸之助をはじめとしてこの言葉を好んでいたそうです。私は兄から、加山雄三が似たようなことを話していた、と聞いたことがあるのですが、もとをたどればアメリカの詩人の言葉だったのですね。
 プロ野球の野村監督ほどではないですが、自分の父親も75歳過ぎまで会社で働いていました。年をとっても現場で必要とされるというのは本人にとってもありがたいことですし、自分もそうありたいと願っています。

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