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2014年11月26日 (水)

無責任レフリーとクソ真面目なエディター

 今年の夏に京都であった国際ダニ学会に発表した内容を論文にしてアメリカ昆虫学会に短報として投稿しました。比較的早くに原稿が戻ってきたので、10月早々にレフリー1,2のコメントにそって原稿を送り返しました。

 そろそろアクセプトしました、という通知が来るか、と思っていたら、下記のコメントにそって論文を修正したらアクセプトしてもよい、というメールが届きました。
 あれっ。
 そこにはレフリー1,2ではなく、新たなレフリー3,4からのコメントが書かれていました。
 えっ。
 これじゃあ、永遠に別のレフリーからのコメントが続くじゃないか、と思って、レフリー1,2はどうなったのですか、と編集者に問い合わせたところ、1,2はもう見たくないと言ってきたので、28人の潜在的なレフリーからやっと承諾してくれた2人を選んだ、という返答でした。
 しかし、最初のレフリーも無責任だし、この編集者もレフリーの指摘通りに直しているから、私の判断で通しましょう、とかもう少し融通を利かしてもいいのにと思うのは私だけでしょうか。

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