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2014年12月28日 (日)

2014年を振り返って

 私の今年の重大ニュース

1.蚊専門のアシスタントとポスドクの加入。二人のおかげで殺虫剤試験とウイルス感染実験、その後の分子生物実験が飛躍的にはかどりました。
2.ベトナム拠点から蚊媒介グループがなくなることが決定。来年は無職になるかも。
3.両親が入院したため、2週間ほど実家の店で過ごす。田舎暮らしの良さと不便さをしみじみ感じました。
4.京都の国際ダニ学会参加。久々に大学の時の知り合いに会いました。
5.カッティエンのマダニ調査。1年前に始めて、だいたい1年間調べて季節消長のパターンが見れました。
6.合気道仲間のフットサルチームに参加。毎年恒例の道場内のフットサル対抗戦がきっかけになりました。
7.自分より長くベトナムにいると思っていた人たちの相次ぐ帰国。日本でも古い知り合いに職場を辞めたという方がいました。
8.下澤先生夫妻の来越。改めて学生思いの先生だと実感しました。
9.エントのスタッフの事故とクビ。3年近くフィールド調査を一緒にやっていた若手フタッフが深夜のバイク事故で植物人間になり、マダニ調査でアシスタントになっていたスタッフは日本での研修中の怠慢が原因でNIHEをクビになりました。
10. パソコンをWindowsからMacに切り替える。前から不安定だったパソコンだったのですが、2月からネット関係をMacに切り替えてから、徐々に文書作成やデータ整理、解析もMacになりました。今では古いファイルとPDF化した文献の保管にしかWindowsを使わなくなりました。
 今年は1月に仙台で行われたリサーチフォーラムでボスに蚊の飼育専門のアシスタントを一人増やしたいと話したのがきっかけで、みるみる話が進み、3月に雇用してからウイルス感染実験、殺虫剤試験、卵の乾燥耐性試験などが効率良く行えるようになりました。今日のブログを書いていて最初は今年はあまり書くことがなかったなと思ったのですが、結局、実験に始まって実験に終わった1年間でした。6月に実家でホケーっとしたのは、今思い出せばいい息抜きでした。
  来年はどんな年になるのやら。
  皆さんも良い年をお迎え下さい。
 

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