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2015年2月 6日 (金)

我儘な共著者

 昨晩やっとツツガムシ論文の校正を終えて、返信。すぐに自動で受けとったと連絡が入ったので、来月末には出版される予定です。レフリーが返却論文をみるのが嫌になったので別のレフリーから再審査されたりと、多少のトラブルがありましたが、これでようやく終了です。

 もう一つ、出来上がった原稿があって、昨年の10月に共著者の一人に送りました。これがまたそれ以前にいろいろあっていったんは共著者を取り下げるとまで言われたのですが、彼の提案を全部受け入れて頭を下げて、また共著者として加わってもらうことを了解してもらったのでした。ところが待てども待てども返事が来ないので、そろそろ年度末が近いし今度一時帰国した時に会って話をしようと彼に提案したところ、本人ではなくてボスから、私が前に断った原稿をまた持ってきた、と激怒して訴えてきたので、もう彼とは関わらないでくださいと、メールが来ました。
 え?話が噛み合っていないのですが。
 ボスにはこれまでの状況をメールで説明して、それからスカイプで直接ボスと話し合って、私の英語が稚拙なことが原因の一つであるなら、とりあえず英文校閲まで行って完成版を彼に渡してから次の手立てを考える事になりました。でも、もし、彼から結局共著者から下りると言われたら、彼のやった解析の部分を別の方法でやり直してまた原稿を書き直さなければならないので、非常に面倒なことは目に見えているのですが、致し方ありません。
 

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