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2015年3月26日 (木)

理解あるボスあっての仕事

 故障したMacについて電話で問い合わせたのですが、まだ修理中でした。明日の朝、もう一回かけてみます。

 とりあえず明後日の殺虫剤研究班で話すスライドがMacのハードディスクに入った状態になっていたので、エントのM君に頼んでデータをWindowsにコピーしてもらいました。これで半日潰れましたが、なんとか取り出せてよかったです。
 クリーニングの方は、お昼休みか夕方に持ってきてくださいと頼んだのに、仕事中に二回住所の問い合わせが入ったと思ったらすぐに、知らせた住所の前にいますが、アパートがわかりません、とのメールが入りました。
 ここでぶち切れても始まらないので、日本人対応の電話番号がVetterに書かれていたのですぐに電話をかけて状況を説明しました。きちんと対応してもらえて、お昼休みにシミを抜いたズボンを受け取れました。
 
 昨日は同僚のTさんがNIHEに来た最終日でした。ベトナムでもっと仕事をしたかったのに仕事を打ち切られた無念をひしひしと感じました。
 去年は同僚のHさんを送りだしました。あれからもう1年経ってしまいました。
 7年前にしぶしぶベトナムに来た自分は、1年経ってもまだ結果らしい結果を残していなかったので2回目の夏休みに一時帰国した際に、元ボスにもう少し仕事をさせてくださいと頼んで仕事を続けさせてもらったのでした。そしてそのまま今のボスのもとで5年間仕事をさせてもらっています。今のボスは結果に厳しいですが、それはそれでブレがないのでいいです。一番ダメなのはたいした業績もなく、自分で研究する根性もなくなってしまったくせに自分を尊敬しろとか、もっと立てろとか部下に要求する上司です。
 今のボスとは1年前に論文を今年の3月までに5本出しますと約束したので、論文書きのペースを上げないといけません。今年は血反吐を吐くまで論文書きをします。そうでないとボスにも去っていった人にも申し訳が立ちません。

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