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2015年7月 3日 (金)

突き返されて書き直した申請書

 ハノイは連日40度の暑さで、今日も朝9時にはすでに34度を超えていました。

 WHOから感染症の助成金の公募があって、応募対象の中にデング熱対策が入っていたので、ハノイに戻ってから根を詰めて書類の作成を行ってきました。
 6月30日の〆切りにぎりぎり間に合って、どうにか申請書と全員のCVを送ったところ、昨日、代表者が日本人、すなわち私、になっているので、受け付けられないというメールが昨日の午後に届きました。
  えー、と思いましたが、その文面の後に、発展途上国の人が代表者になっているのだったらまた受け付けてやらないわけでもないと書かれていたので、昨日今日とエントのP部長と私を入れ替えて、それに合わせて書類の内容を修正して、今日の昼に再びメールに添付して送ったところ、今度は受理してもらえました。
  たとえ通ったとしても私の実績にはならないのですが、せっかく書いた申請書ですし、プロジェクトの足しになればいいので、よしとします。
 次は、ヒトスジシマカの休眠論文が戻ってきたので、レフリーの指摘した部分を参考に書きなおして、共著者に早くまわすことです。
 4月から公私にわたってへこんでいたのですが、マダニ調査や論文書きをこつこつ進め、悩んでいる暇があったら体を動かそうとしているうちに、徐々に活気が戻ってきているような気持ちになっています。

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