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2016年1月26日 (火)

ラオス語に直しt 今日からラオス出張ですが、トラブル続出でした。

 昨日の深夜に秘書のTさんからメールが入っていて、予約していたABCタクシーがドタキャンしたので、ノイバイタクシーに変更したという知らせでした。
 ところが予定の7時に下に降りてもタクシーは待っていず、タクシー会社に連絡したところ20分遅れでようやく迎えが来ました。
 空港は旧正月前のせいかいつもよりかなり混雑していましたが、私はベトナム航空のゴールドカードを持っていたのでビジネスクラスの方へ並びました。ところが、昨日変更されたはずの予約が入っていないということで、チケット発券所に連れて行かれました。新しいチケットを買ってくださいというので、昨日受け取った変更のメールを示すと、変更は別の会社がやっているので知りません、自分で電話して確認してくださいとのこと。ダメダメエアラインの本領発揮です。
 電話は繋がらず、タクシーでも時間を取られて、このままでは間に合わなくなるので、しかたがないので購入することにしました。ところが、ベトナムドンしか使えないということで、90万ドンを支払いました。正確には899000ドンですが、1000ドンのおつりはなし。ノイバイ空港の国際線は少しでも外国人からお金をふんだくろうとする根性が見え見えで、たまにこういう不愉快な思いをします。
 それでもようやくビエンチャンに到着したのですが、国内線に一緒に乗るはずのラオスの担当者らしき人物がいつまでたっても来ません。カウンターで確認して、それらしき顔で私の方を見ていた人に声をかけたりしてみたのですが、違っていました。出発時間になったので搭乗して、サワナケートの空港で会う一抹の望みをかけたのですが、それもなし。
 ゲートを出たところで運転手らしき人が声をかけてくれたので、それでどうにかホテルには行けました。途中で彼が来るはずのラオス人らしき人に声をかけてみましたが、やはり違っていました。
 ホテルで、この人が今日ホテルに泊まるはずですと尋ねると、今朝本人がキャンセルしました、という答えでした。部屋でメールをチェックすると、日本から、彼は歯が痛くてキャンセルしたいとメールしてきたというではないですか。通訳はどうするんじゃと思ったら、今回我々が予定を合わせたのにバンコクへ出張してしまったラオス側の責任者から、ベトナム語を話せるスタッフがいるから角田ならなんとかなる、というメールが回ってきて、もうどうにでもなれ、という気分です。
 幸い運転手は英語が少し話せますし、責任者が明日、英語のできるスタッフが私の最低限の要望を聞いてからラオス語に訳して紙に書いて渡すと言っているので、もうやるしかないですね。

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