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2016年3月27日 (日)

戦争の本

 最近読んで面白かった本は、百田尚樹の「永遠のゼロ」でした。文庫本の背表紙に、読んだら必ず家族に会いたくなる、と書かれていました。うん、女性はもしかしたら違う観点で感じるのかもしれませんが、個人的には男として確かにこうありたいという理想像を描いた小説だと思いました。

 仕事を愛し、家族を愛し、地域を愛す、だったかも。傲らず(偉ぶらず)、人種や年齢で人を区別しない。それが、いつでもどこでも生きていく基本だと思う。

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