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2016年3月12日 (土)

師匠からの献本

 昨日、日本から本が届きました。定価1万2千円。タイトルを見たら、欲しいと思う本なのですが、記憶を辿っても思い出せなくて、もしかしたら酔っぱらって家に帰ってからアマゾンでクリックしてしまった本だったのかも、と思っていました。

 日本から直接NIHEに送られてきた本なので、秘書のTさんにパスポートのコピーを取ってもらったり、書類にサインをしたりして、あれっ、いつ注文したのか思い出せないまま、手元に届きました。
 「生物学のための水と空気の物理」
 私の師匠が翻訳した本です。翻訳なので、本人が書いた本ではなかったのですが、それでも彼は、これはなんとかして翻訳しておかないと日本の生物学が遅れてしまう、と思って訳したそうです。
 今、研究について、あれこれ悩み考えている私に、どういう巡り合わせか、送ってくれた本です。先生から託されたというのはおこがましいかもしれませんが、何年かかっても読もうと思っています。

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