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2016年9月29日 (木)

真っ赤な下痢と来月の実験についての一悶着

 昨日、論文書きが糞づまりだ、と書いたばかりなのですが、今朝、出勤前に用を足したら、便器が真っ赤に染まりました。

 下血か、それとも切痔か、と最初は思ったのですが、よく見ると今朝食べたキュウリの種とかドラゴンフルーツの種がありました。
 今朝食べたキュウリは少し傷んでいた部分があったので、そこは捨てて食べました。一方、ドラゴンフルーツは昨日いつもの果物屋で買おうとしたら6万ドンと言われて、高いと、断ったら、冷蔵庫から別のを持ってきて、これなら2万5千ドンでいいよ、と言われて、多分古くなったので冷蔵しているのだろうなあ、とは思ったのですが、冷蔵庫に入っていたのだから翌日食べれば大丈夫と思って、今朝食べました。
 疑わしいのはキュウリかドラゴンフルーツのどちらかですよね。
 昨日、私のアシスタントのDさんの修士号取得の祝賀会をエントで開いたのですが、私が実験を終了する前に全員すでにレストランに行ったと思っていたら、本人ともう一人のアシスタントのTさんが私を待ってくれていたので、顰蹙を買いました。
 先週、私がバンメトートに出張していた間に、私のカウンターパートのD君がDさんと自分の部下のMさんの祝賀会を自宅で開いたので、昨日の罪滅ぼしの意味もあって、下痢気味ながらDさん、Tさんを西湖のほとりのレストランへ昼食に誘いました。
 レストランに向かうタクシーの中で、来月のNIHEの創立記念日での慰安旅行について、Tさんが参加しないらしいというのはD君から聞かされていたのですが、念のために本人に尋ねたのを発端に、一悶着ありました。
 彼女によると、その日は蚊の卵のカウントをしなければならないのですが、Tさんは息子と母親の誕生日会をやるために自分は実家に帰るので、私が残らねばならないと主張しました。私もDさんも慰安旅行に参加するためにお金もすでに払っていたのでキャンセルしようかとも思ったのですが、結局実験開始の日を遅らせることで解決しました。
 それにしても、TさんとDさんが実験の予定を立てる時点で、なぜ、実験期間中に実家に戻ることを私とDさんに伝えなかったのか、ということに腹が立ちました。実験の準備が自分の仕事だからビジネスライクでいくというのであれば、じゃあ代わりを探しますね、と言いたくもなります。土日出勤は大変だからできる限り私も手伝う、と私が言ったのに対して、それは自分の責任だ、と断った前のアシスタントを懐かしく思ったりもしました。
 食事中、終始Tさんは私の顔を見て話をすることはありませんでした。

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