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2019年2月25日 (月)

便利な投稿システムと不便になってきたハノイのタクシー

 10日ほど前に投稿した論文がどうなったか、ネットで確認してみました。

 90年代だったら、国際郵便で3部くらい印刷した原稿を編集部に送って、国内誌だったら受け取ったよの通知が来るのですが、本当に届いたのかもあやふやなまま2、3ヶ月が過ぎた後で、英文校閲をしたにも関わらず英語がひどいのでやり直しとかの通知が郵便で送られてきたものです。
 それが今はネット上で、編集部の玄関のようなシステムがあり、そこから内に入って、自分用の郵便ポストに、今査読しているとか、申請書に不備があるから書き直してくださいとかの通知が入っています。便利なものです。
 今日、そろそろ査読が終わるかなと思って確認してみたら、ネットで入力した著者全員のメールアドレスを表紙に書いてくれとか、倫理規定、グラント等を原稿の中だけでなく、新ためて章を設けて記載してくれという編集部からの要望がありました。
 今日は、日本からの教授方が日米医学会に参加するためハノイに来たので、交流飲み会がありました。事務処理は早く済ませるのが私のやり方なので、飲み会開始の時間ギリギリでしたが送っておきました。実験室の電源を確認してトイレに寄ってからNIHEの門に行ったら、あー、いつものバイタクのおじさんはお客さんを乗せて去っていくところでした。
 飲み会のレストランは歩いて15分程度の中途半端な距離です。最近は、グラブという便利な白タクが増えたのですが、その分タクシーが世知辛くなりました。結局、歩いて行ったので20分ほど遅れました。

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