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2020年12月 2日 (水)

3年ぶりの論文

 8月に内容を修正して投稿した論文の返事がなかなか戻ってこないので、また伺いのメールを出そうかと思っていたら、ついさっきアクセプトされましたという連絡が届きました。よかった。

 年間4号発行する雑誌なのですが、9月に出るはずの第3号がなかなか出ないので、アメリカの雑誌だけに、もしかしたら編集長がコロナで倒れたのかも、と心配してました。昨日は私の誕生日だったのですが、何よりの誕生日プレゼントになりました。自分の書いた論文としては3年ぶりで、英語の論文としては5年ぶりです。

 昨日はベトナムの知人をはじめお祝いのメッセージをもらったのですが、アクセプトされた論文の共著者にもなっている元アシスタントのTさんから夫のS君と先月別れたという連絡もありました。夫のS君がネットのビジネスで借金をこしらえてしまい、ヤクザから取り立てに追われて、逃げるように地元に戻ったTさん一家ですが、あれから1年もたなかったようです。S君はハノイの有名な病院を辞めたそうで、これからどうするのでしょう。

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