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2022年6月29日 (水)

ハノイの蚊の吸血論文がアクセプトされた

 懸案だった論文がやっとアクセプトされました。というか、自分もその雑誌の編集委員だったので、査読中の論文の進捗状況を知らせるメッセージが来たので、クラウドを覗いてみたら通っていました。

 最初の投稿は2019年でした。疫学的な要素も取り入れた方がいいという示唆を取り入れて書き直したら、リジェクト。次の国際誌では編集長がいろいろコメントをしてくれて、とりあえず保留にするからじっくり練り直して再投稿してみてくれ、というので1年くらいかけて書き直して再投稿したらその間に編集長が変わってリジェクト。三番目の国内誌は返答がくるまで三ヶ月近くかかったけれども、リジェクト。もうここがダメだったらボツだな、と思って知り合いが編集長をやっている国内誌に投稿してやっと通してもらいました。
 共著者の一人がバイク事故で植物人間になってしまったので、なんとか論文として残したかったので、とにかくよかった。

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