ぼったくりタクシー
昨日で前半の調査が終わりました。まだ予定の半分で、パスツール研の人たちは来週は別の調査が入っているので、再来週からまた調査を始めます。昨日はほとんどトラップの回収で終わりました。一昨日までに取っておいた蛹から成虫を回収するのと、これまでの調査票とボウフラを採集した水瓶の数や番号を照らし合わせました。
いつもは午前中に調査を終わらせてもその後の処理が8時、9時までかかるのですが、昨日は6時過ぎに終わり、TRさんとフォーを食べに行って、そのままバイクで空港まで送ってもらいました。
ノイバイ空港について家まで帰ろうと27万ドンの約束でエアポートタクシーに乗ったのですが、料金所の前で10万ドンチケット代を払えと言われ、埒が明かないので、とりあえず10万ドンを渡すと次にガソリンスタンドによってガソリンを入れて時間をつぶし、アパートに着いたら35万ドン払えと言われました。20万ドン渡して3万ドンの釣りをよこせと言うと、タクシー料金は35万ドンと言い、ふざけるな(ここから日本語です)、27万ドンという契約だろ、と言うと、タクシー27万ドン。いやだと言うと、あと5万ドンよこせ。結局釣りはもらえず、降りました。今日、サッカーの練習の後でチームの人たちに聞きましたが、個人でないエアポートタクシーでもひどいらしいです。
仕事ではこいつらに負ける気は絶対しませんが、サッカーにせよ、女性にせよ、こんな連中には死んでも負けたくねえ。
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