ベトナム

2019年10月 2日 (水)

バイクの事故

 日曜日のタッチラグビーの帰りに事故を起こしました。幸い人を轢いたりとか同乗者とかはなかったのですが、バイクは右のミラーが割れ、工具を入れる部分のカバーを無くしました。早く家に戻りたかったので、あまりバイクの状態を確認していません。

 家に戻ってからシャワーで傷口を洗い、皮膚に優しい絆創膏を貼って寝たのですが、体の右側が痛くて右に寝返りを打てませんでした。

 翌日、右足首が腫れて歩くのもままなりませんでした。行きつけの日本人の医者のいる病院へ電話をして、車でアパートに迎えに来てもらって診察してもらいました。右足首は骨は折れていないのですが、右膝の擦り傷の他に腓骨が折れていました。そこからフレンチホスピタルへ紹介状を書いてもらって、改めて足首の検査とその後に傷口の処置をしてもらい、さらに血液が滞らないように注射をし、破傷風のワクチンの注射もしてもらいました。

 松葉杖を借りたのですが、アパートからNIHEに歩いていくことを考えたらブルーになったので、月、火と休みました。

| | コメント (0)

2019年2月 1日 (金)

恒例のNIHEの忘年会

 昨日はNIHE全体の忘年会で、例年通り食堂の前で昼間に行われた。鍋と鶏肉の蒸し焼き、バインチュン(豚肉をもち米で包んで葉っぱで巻いて蒸した正月料理)、太ネギの漬物、そして冷えたウォッカ、ビールはなし。

 長崎スタッフのテーブルの中、ただ一人下痢班に関係したNIHEのベトナム人スタッフが相席したため、彼の音頭でウォッカを飲みました。それからは所長、副所長らが相次いで乾杯にきたため、こちらも前所長たちのテーブルをはじめ、ドライバーさんのテーブル、エントのテーブル、ウイルスの男性陣のテーブルを回りました。
 毎年の恒例行事ですね。
 西暦の上での正月が過ぎてもまだ旧正月が過ぎるまでざわざわ落ち着かないベトナム。仕事は西暦で区切っているようなのでクリスマスくらいまで仕事であたふたした後は、旧正月が過ぎるまでまったりムードです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月29日 (火)

合気道の忘年会と市民公開講座

 土曜日の夕方は合気道の稽古はなく、代わりに今年の会長を任されたVさんの家で忘年会がありました。忘年会はベトナム人の個人宅でいつも行われるので、住所がよくわからなくて断念してきたのですが、Vさん宅はまだ日本人のMさんやKさんがいた頃に一緒に訪問したことがあったのでたどり着けました。

 しかし、彼らと訪ねた時の会とは違って、今回はほぼ今のベトナム人のフルメンバーが集まった感じになったので総勢60名か70名近くになりました。私は金箔入りの濁り酒を持参したのですが、みんなに行き渡ることはありませんでした。
 料理は鍋とバーベキューが主体だったのですが、ほとんど食べることはなく終わりました。その後ローカルカラオケに無理やり付き合わされて、家に帰ったのは深夜1時過ぎでした。
 翌朝はなかなか起きられず、ザンボー湖でのゴミ拾いは休みました。10時くらいに起きだして、昼過ぎにデーウーホテルに向かい、毎年恒例の市民公開講座のお手伝いをしました。しかし、一般市民の参加はほとんどなく、寂しいものでした。去年は健康管理休暇を取っていたので出られませんでしたが、もっと少なかったらしいです。夜は講師の先生たちと会食、その後はカラオケへ。講師の先生たちの分を自腹で負担したので、バカにならない出費ななりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月26日 (土)

クリーンベンチの交換

 長崎ラボのクリーンベンチを新しいのに交換するために、古いのをエントで引き取ることになりました。ドラフトを含めると3台あるのですが、そのうち2台はほぼフル稼働していて、1台は故障しているそうなので、それを廃棄して長崎ラボで使っていたのを譲ってもらいことになりました。

 私自身はどちらでもよかったのですが、長い目で見て自分の仕事にも影響がありそうだったので、エントのラボの今の責任者みたいな立場にいるH君に話を持ちかけたわけです。
 一昨日に翌日クリーンベンチの移動の話が出たので、H君に人足の手配などを対応してもらいました。
 昨日はアシスタントのTさんの子供が具合が悪くなったのでTさんが休んだため、朝から一人で実験をしなければならなかったのですが、朝の実験中にH君から、クリーンベンチのある、そして私がいつも実験をしている16号室の部屋の鍵を知らないかと聞かれました。
 実は1年前に正月休みからベトナムに戻ると、16号室は土足禁止になっていました。H君が細胞の培養をするからスリッパに履き替えるようにと、ドアに張り紙がされていました。
 そうことならと、私は素直に従ったのですが、16号室の鍵が見当たりません。Tさんは産休で、代わりにエントのVさんがサポートをしてくれていたのですが、彼女に聞いても16号室の鍵は知らないという返事でした。
 H君に尋ねると、16号室への出入りは隣のラボから行うようにするので、今後は16号室のドアは使わないから必要ない、という返事でした。でも、鍵はきちんと保管しておいた方がいいのではないかと思いましたが、彼が問題ないというのでそのままにしていました。
 それが、今になって、16号室の鍵を知らないかとは、本人は自分がどこに置いていたかも忘れてしまっているのでしょうね。
 それよりももっと腹が立ったのは、クリーンベンチの搬出と搬入をするために冷蔵庫やインキュベーターを少々移動しなければならなかったのですが、H君がインキュベーターのコードをハサミで切ろうとしていたことでした。クリーンベンチの幅はギリギリインキュベーターを動かさなくても通せるはずなのに、なんてことしようとしているんだ。
 人が親切で長崎ラボのクリーンベンチの話を持ってきたのに、こんな奴のために汗をかいた自分が情けなくなりました。
 どうにかクリーンベンチは交換できて、冷蔵庫やインキュベーターも元の位置に戻して電源も入れることができましたが、どうにも腹が立ちました。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月 9日 (日)

合気道仲間の披露宴

 一昨日までは汗ばむほどの暖かさだったのですが、昨日から15度以下の気温です。一日中雨が降ったり止んだりで、余計に寒さが身にしみます。風邪をひいたようで、鼻水と咳が出ます。 

 昨日の夕方は合気道仲間の披露宴でした。私が合気道を始める前から付き合いだして、数年前に聞いた話だと彼女の親がなかなか結婚を許してくれなかったのですが、10年近くも待ってようやくゴールイン。いやー素晴らしい。
 披露宴も後半は新郎新婦が司会をやりながら、自分でピアノを弾いたり、歌を歌ったり、合気道仲間からのビデオメッセージを見たりと、これまでのベトナム式の披露宴とは一味違ったものでした。でも、自分たちが仕切って楽しむというのはやはりベトナム人のやり方でしょうか。日本だったら後半は二次会にするのでしょうが、それだとベトナム人の感覚だとお金が倍かかってしまうか。
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月28日 (金)

不運続きのアシスタント

 今のアシスタントのTさんは元エントのスタッフの奥さんで、3年ほど前に彼らの生活費を稼ぐために半ば無理やり押し付けられたわけですが、まあ割とよくやってくれています。産休明けに職場復帰するはずが、子供の面倒を見てくれるはずの義母がリュウマチになってしまったので、一旦は辞めた形になりました。

 ところが、次のアシスタントの人が三ヶ月で辞めてしまったので、無理を言って職場復帰してもらいました。
 しかし、復帰してすぐに水疱瘡になり二週間以上休み、その後で最初のベビーシッターの人が辞めたので、今月も初めに一週間ほど休みました。
 ところが、彼女が言うには早くも新しいベビーシッターが辞めるそうです。月に600万ドンを払っている状況でさらに200万ドンの料金アップを言われたそうです。彼女の給与が900万ドンと少しですから、これではなんのために働いているのかわかりません。
 それで生活がやっていけるのかと思いきや、彼女の妹が彼女夫婦の家に転がり込んできたのでその分の生活費を母親から仕送りしてもらっているそうです。なんでもその妹は親に溺愛されてきて、ハノイの大学に入学したものの寮生活に馴染めず、1日で出てしまったそうです。妹さんは勉強以外何もできないし、決してしようとしないので、食事の世話から大学への送り迎えまでTさんがやっているそうです。
 そんなTさんは先週の金曜日に子供が病気になったらしく早退したのですが、家に帰る途中で交通事故に遭いました。ノーヘルの若い男に横からバイクで追突され、自分のバイクごと倒れたのですが、男はそのままバイクで走り去ったそうです。
 それって、当て逃げじゃねえか。
 とりあえず、彼女は今週末に仕事を続けるかどうか決めることになりそうです。
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月 1日 (土)

9月の三連休

 9月2日はフン王の誕生日で、来週の月曜は振替休日なので三連休です。テトを別にすれば、ベトナムは日本より圧倒的に休日が少ないので、これはとても貴重。ちょうど夏の終わりで、これから年度のあと半分を頑張ろうという気分になります。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月 8日 (水)

駐輪カードとジムのカードを間違える

 ベトナム語のレッスンの後で、ジムに行って汗を流し、サウナに入ってスッキリして、イオンで買い物をしてまた家に帰りました。部屋に入って財布や携帯をポケットから取り出したら、駐輪場にバイクを停める時に預かるカードが入っていて、ジムのカードがありませんでした。

 そういえば、駐輪場を出る時に、係の女の子がゲートを上げっぱなしにしてスマホを見ていて、ゲートが急に下がらないか少しドキドキしながら出たのを思い出しました。間違えた自分も悪いが、それをチェックしなかったのも悪い。
 またイオンまでバイクで引き返したら、すぐに私だとわかってカードを渡したので、こちらも駐輪カードを返しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月14日 (木)

ノイバイ空港行きのバス停

 昨日は前に長崎スタッフだった人がベトナムに来たので、関係者数人で飲みに行きました。

 この頃はお酒を美味いと思わなくて、先週はタッチの後の飲み会もパスしました。昨日も気が進まなかったのですが、飲んでいるうちにだんだんと美味く感じるようになりました。会話のせいか。
 ニャチャンから来ていた同僚の人を空港行きのバス停まで送って行ったのですが、これが大失態でした。
 今日、自分が一時帰国するため同じバス停で待っていたのですが、1時間近く経っても空港行きのバスが来ないので変だなと思って、タクシーを捕まえてとりあえずロンビエンバス停で空港行きのバスに乗り換えました。
 最近、金土日はホアンキエム湖の周りは歩行者天国になるのでバスは通れず、そのためオペラハウス近くの道を通るのですが、平日はホアンキエム湖の前の中央郵便局のバス停を通るのでした。
 当人にとっては慣れない場所なのに、悪いことをしました。先ほどメールで謝りました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月31日 (木)

続くパンク修理のため、新品に交換

 昼にバイクでラーメンを食べに行ったら、後ろのタイヤがパンクしていました。ここ最近、月1回くらいの頻度で後輪がパンクして、その度に修理していました。ラーメン屋の店主に、近くに修理してくれる店はないか尋ねると、フエ通りにあるかもしれませんという返答でした。

 言われた通りにフエ通りに向かってバイクを押して、交差点のところで北か南かどちらに行ったらいいか、尋ねると、変な格好をしたおじさんが私に大声を出しながら歩いてくるではないですか。どうも、パンク修理の人らしいのですが、お店は高架の橋の下でした。
 強引にバイクを持っていこうとするので、念のため、いくらか尋ねると4万ドンという返事でした。普通なら2万ドンのところを、こいつ、足元を見やがってと思いつつも、3万ドンに負けさせました。
 手慣れた様子でチューブを引き出すなり、これは新しいチューブにしなければダメだと、パンク修理の跡だらけの後輪のチューブを指差しながら言っているようでした。
 見ると、普通なら平らになっているはずのパンク修理の1個がよじれていました。あー、3人くらいの修理屋に見てもらってきたけど、誰かのがミスっていたんだ、たぶん一番最後の人なんだろうな、と思いつつ、念のため、穴が空いていないか調べてくれと側に置かれていた水の入った洗面器を渡して頼んでみると、空気も入れずにチューブを水に入れて一通り調べても空気は漏れず、ほらみろ、と言わんばかり。
 そうこうしているうちにベトナム人の学生のような人がバイクで乗り付けて、その人にパンク修理を頼みました。空気入れはないのかと思っていたら、おじさんの自転車の荷台に厳重に保管された金属の箱に丸ごと空気入れの機械が詰まっていて、手際よく修理をして空気を入れて、2万5千ドンを受け取って、たぶん5分以内で終了。
 仕方ない、新しいチューブにするかと思い直して、おじさんに頼んだところ、チューブを新品に交換するのに一回タイヤを外さないといけないのですが、おじさんの工具ではどうにも私のバイクのタイヤは外せません。東に向かう通りを指して、あっちに行きなさいと言うので、とりあえずチューブをしまってタイヤをはめてもらってからバイクを押してそこから離れました。
 50mほどでバイク修理の店があったので、そこで直してもらいましたが、そこも一旦新しいチューブをはめた後でまた別の新しいチューブに交換したりしていました。そういう時に怒ったりすると、焦ってネジをはめ忘れたりする恐れがあるので、ぼーっと修理する様子を眺めていました。
 新品のチューブに交換して10万ドンでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧