英語力の強化と仕事の区切り
今日の午前中に私の発表が終わりました。英語だったので途中つっかえたところがいくつかありましたが、なんとか無事終わりました。この仕事はKさんが立案、交渉をして、私は現場での作業と解析を担当しました。この後論文書きが残っています。私が遅筆なのをすっかり見抜かれているので、すでにポスドクのO君から早く書いて下さいと、尻を突っつかれています。業績を早く確実に上げていかなければならないのは彼も私も同じです。
夏に帰国した際に、日本語と英語でダニの講義をしたときの学生からの評価を渡されました。日本語の方は好意的な評価でしたが、英語の方は、どちらでもない、が大半でした。英語のスキルをもっともっと高めていかないといけません。それにしても、学生の評価を気にしなければならないとは、日本の大学教育も私の頃に比べてかなりアメリカナイズされてきましたし、教員となった立場からは世知辛いです。
先週帰国したと思ったらもう一週間が過ぎました。その間ボス二人と今後のことを話し合ったのですが、結局12月末にならないと何もわからない、という話に落ち着きました。それでも一応、いつでも引き上げてこれるように仕事に区切りをつけておくよう、指示は受けています。
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